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「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」をメインテーマとして情報発信を行うメディア「環境と人」チームは、2023年1月30日〜2月7日、ヨーロッパに視察に行って参りました。


訪れたのはEU加盟国の中でも最前線にある国として知られるフィンランドとオランダ。


サーキュラーエコノミーの「リアル」とその奥の深さにショックを何度も受けた今回の視察。


日本にはなかなか届きにくい現地の生の情報を、この機会にたっぷりお届けいたします。



セミナー内容

14:00〜14:10 主催者挨拶
新井紙材株式会社 代表取締役 新井遼一
14:10〜15:10 「EUの成長戦略と北欧の小国フィンランドの挑戦」
講師:熊坂仁美
15:10〜15:20 質疑応答
(休憩 10分)
15:30〜16:40 「オランダの前衛的な取り組みと資源循環の実際」
講師:新井遼一
16:40〜16:50 質疑応答
16:50〜17:00 今後の予定について


登壇者プロフィール

新井遼一

循環思考メディア『環境と人』 編集長
新井紙材株式会社 取締役副社長
東京都製紙原料協同組合青年部 副会計
中央大学大学院 戦略経営研究科卒(MBA)
古紙アドバイザー


既存の古紙リサイクル・機密書類処理・産業廃棄物処理などの事業を営む中、ゴミが毎日、大量に廃棄される現場に衝撃を受けメディア事業を創設。


世界に広まりつつあるSDGsの流れに加え、サーキュラーエコノミー・カーボンニュートラル(脱炭素)も視野に入れ、社会に価値ある情報を届けるべく「環境と人-human at nature-」をローンチ。


様々な分野の産業廃棄物処理業者・SDGs関連メディアのオーナー・エシカルな商品を開発販売する企業・産業廃棄物の発生に頭を悩ます企業などと「環境と人」の開発を通じて関係性を構築。


生活者・企業・自治体への啓蒙、またその活動支援などに幅広く貢献する。



熊坂仁美

慶應義塾大学文学部英米文学科卒。


2010年、SNSビジネス活用本『Facebookをビジネスに使う本』(ダイヤモンド社)を出版。
ベストセラーとなる。


2013年、介護Uターンを機にSNSや動画を活用した自治体向け情報発信支援を開始。
震災後の相馬野馬追を描いた海外向け動画は、NHKの全国ニュースおよびワールドニュースに取り上げられ、100万PVを突破。


2020年、市民ライターを組織し、福島市公式観光オウンドメディア「福島市観光ノート」編集長に就任。
同メディアを年間300万PVの人気サイトに押し上げる。


現在、法政大学院政策創造学科修士1年に在籍、福島市のフードロスの取り組みを事例に「持続可能な地域づくりとサーキュラーエコノミー」に関する実践論文を執筆。
NewsPicks +d、ヤフーニュース個人オーサーとしても執筆中。


note:https://note.com/kumasaka/



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セミナーで得られるもの

こんな方へおすすめ

セミナー基本情報

日程 3月23日 14時〜17時
開催場所 SHIBAURA HOUSE
https://shibaurahouse.jp/language/ja/
(電車でのアクセス)
JR 田町駅芝浦口より徒歩7分
地下鉄 都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩10分
参加費用 3,300円(税込)
定員 15名 ※定員になり次第、募集終了となります


循環思考メディア『環境と人』とは

ロゴ

循環思考メディア「環境と人」は、

何も捨てないビジネスの仕組みやごみから価値を創る取り組みなど、 「環境に関わる知られていない事実や知識」を、生活者・企業・団体に届ける情報プラットフォームです。


70年に渡るリサイクル業の経験で培った知見や繋がりを起点に、人や情報を循環させることにより、「環境」と「人」、そしてその営みである「ビジネス」の調和ある発展を目指します。


ミッション

■「環境と人 -human at nature-」

https://humanatnature.com/

編集長:新井紙材株式会社 代表取締役社長 新井 遼一