株式会社資生堂の社内セミナーに編集長 新井遼一が登壇しました。

2022年6月20日(月)に株式会社資生堂の社内セミナーが開催されました。

「環境と人」編集長の新井遼一が登壇し、アップサイクルをテーマにプレゼンテーションを行いました。

株式会社資生堂とは

株式会社資生堂は、化粧品の製造・販売を主な事業とする日本の企業です。

化粧品の国内シェア第1位、世界シェアでも第5位と、日本を代表する業界のリーディングカンパニーといえます。

今回は、「アップサイクル」をテーマとした社内の方々に向けてのプレゼンテーションを承り、登壇させていただきました。

質問事項を事前に集めた上で、その内容に対して資料を用いて解説し、その後、参加された方々からのご質問に対してインタラクティブに返答させていただきました。

以下に当日の講演内容についてかいつまんで記載します。

https://corp.shiseido.com/jp/

アップサイクルとは

今回のテーマである「アップサイクル」とは何でしょうか。

正式にはアップサイクリング(Upcycling)と呼ばれ、日本語では「創造的再利用」といわれています。

役に立たないものや不要なものに付加価値を与え、より良い品質のもの、より環境価値の高いものなどにアップグレードすることをいいます。

一方で、廃棄された缶やペットボトルなどを分解・資源化し、新たな製品の「原料」として再利用する手法が「リサイクル」です。

廃棄するものを再利用する点は同じですが、似て非なるものといえます。

事例紹介と質疑応答

今回は、資生堂の社員の皆さまから事前に質問をいただき、その内容に返答する形で進行しました。

これまでの「環境と人」のコンテンツを制作する過程で蓄積された事例をはじめ、さまざまなアップサイクルに関する情報を、国内・国外のものを問わず紹介しました。

また、資生堂の社員の皆さまから積極的に発せられる質問に対しても、これまでに培ってきた知見をもとにリアルタイムにて返答。

資生堂の皆さまが新たなアイディアを生み出す上での一助になれたと考えております。

環境と人では皆さまからの執筆・セミナー・取材のご依頼をお待ちしております。

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