リサイクル会社がつくる
循環思考メディア

環境と人について

循環思考メディア「環境と人」を運営する新井紙材株式会社は、創業以来一貫して回収・選別という最前線でリサイクル業を営んできました。

そんな現場のリサイクル会社がメディアを立ち上げた理由は2つあります。

一つは、事業の将来と顧客のことを深く考えた時、「何も捨てないビジネス」を一緒に創っていくことが、今やるべきことではないかと思い至ったことです。

二つめは、気候変動や廃プラスチック問題をはじめとする環境問題の議論には、専門家であるリサイクル・廃棄物業界からの視点が欠かせないと考えるからです。

「環境と人」では、「何も捨てないビジネス」を実現する理念として、EUを中心にムーブメントになりつつある「サーキュラーエコノミー」を一つのフレームワークとし、業界内外の事例を紹介します。さらに、そこから新たな「循環型の取り組み」を創り出す場となることを目指します。

サーキュラーエコノミーを実現する上で最も重要なのは、「人々の考え方の転換」です。
「環境と人」では、取り組み自体はもちろん、それに関わる「人」にフォーカスしていきます。
この場で紹介するコンテンツが、読者の皆さんにとって「循環」について考えたり、行動するきっかけとなることを願っています。

  • 新井紙材株式会社
  • 「環境と人」編集長
  • 取締役副社長 新井 遼一
つくる責任 つかう責任

SDGs

循環思考メディア「環境と人」は、「サーキュラーエコノミーの実現」というミッションに基づき、SDGs におけるターゲットのひとつ”人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つこと(12.8)”への到達を目指します。

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